視界の隅

視界の隅に興味ある対象が入る。まじまじと眺めると訝しく思われるので、さりげなく眺める程度である。
かつて奴隷である黒人が白人と目を合わさなかったのと同じ理屈かもしれない。
こっちは向こうに興味があるが、向こうはこっちに全く興味がない。ジレンマを感じるが、今のところ有効な手段はない。
ただ妄想だけである。私にのこされた自由は、それだけである。

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